
これからの人生、少しでも健康寿命を延ばしたい!
そのためには日々の運動習慣が大事!
そういうわけで、活動量計による計測を始めたので紹介します。
なぜポケット式の活動量計にしたのか?
今の時代、活動量計と言えばスマートウォッチに代表されるリストバンド式が主流ですね。
しかし、私はあえて昔ながらのポケットに入れて使うタイプの万歩計を導入しました。
リストバンド式のデメリット
- 腕に合うサイズのものが少ない
- 仕事中使いづらい
- アクセサリー類を身に着けるのが好きではない
▼Fitbitが出始めた頃から、ずっと気になっていて何度かお店で試着してみたりしたんですが。
私が小柄なこともあり、ほとんどのスマートウォッチは自分の手首より大きいんですよね。
装着時の違和感がすごくて、残念ながら断念。
小さめのスマートウォッチや、もうスマホで歩数確認すればいいじゃない!とも考えたんですが、
職業柄、腕時計やスマホを携帯するのは仕事の邪魔。
せっかくの立ち仕事&長時間労働なのに活動量を計測できないのは勿体ないので却下。
そしてプライベートでも結婚指輪すらほとんどしないのに、わざわざ腕時計しないだろうなあと予想。
逆に人並みの体格で腕時計に違和感がない方はリストバンド式活動量計が合うと思います。
最小限の機能で良い
ネットで探してみると、リストバンド式でないスマートウォッチもありました。
▼中でもシャオミーの本体をクリップ式のカバーに付け替えるという方法にはすごく惹かれました。
お値段もお手頃だし、機能も満載ですごく魅力的ではあるのですが、逆に気になりすぎるんじゃないかなという不安が。
ただでさえスマホ依存からの脱却に頭を悩ませているのに、スマートウォッチなんてものを身に着けちゃった日には仕事や趣味に全集中できるのかと。
▼この本でも、時間管理術の1つとして「気が散らないスマホにしろ」と言われてますし。
▼この本なんかは、「スマホを身に着けてるだけでもパフォーマンスが低下する」って言ってますしね。
全力で自分を生きるのに、果たして多機能スマートウォッチは本当に役に立ってくれるのだろうか。
確かに健康状態を把握するのには良いのかもしれないけど、
私自身はそれを使いこなすより、振り回される可能性のほうが高いかもしれない。
それならいっそ、機能をうんと絞ったシンプルなやつにしよう。
そう思って、バッグやポケットに入れて使うタイプの活動量計に決めました。
何を測定したいのか
- 歩数
- 距離
- 消費カロリー
私が測定したいのはこの3項目のみ。
歩数と距離に関しては、その日の夜か翌日にiPhoneのヘルスケアに手動で追加。
これで過去データとの比較が簡単にできます。
消費カロリーは、「これだけ歩いたんだから、少しくらい飲み食いしても良いよねー。」という甘えを断つため。
1万歩くらい歩いたところでせいぜい2-300kcalくらいの消費ですから、軽く何かをつまんだらあっという間にカロリーオーバー。
「運動しているのに痩せない」とか言っている人がよく陥る罠ですね。
私の場合はダイエットよりも運動量を増やすことが目的とは言え、気を引き締めるためにこの機能はマストとしました。
そして、これらの機能を過不足なく満たしていたのが▼山佐のポケット万歩計。
▼タニタのスリムな活動量計と最後まで迷いましたが、画面の見やすさや求める機能、レビューなどを参考に山佐に決めました。
とにかく小さいほうがいい!とか、よりダイエット目的のために使用されたい方はタニタのほうが向いていると思います。
使い始めての所感
仕事中も家にいるときも、お風呂と寝るとき以外は基本的にずっと身に着けている状態で過ごしてみて、分かったこと。
実は思ったほど動いていないことが判明
日中立って働いて、意外と力仕事だし、特に運動とか意識しなくてもそこそこ動いてるんじゃない?
今の職場に来る前は、似たような業務内容でも1日10km以上動いてたし。
計測前はそう思っていました。
でも実際に仕事中に動いていたのは1日3000歩ほど。
いくら立ち仕事とはいえ、車通勤かつ狭い職場で外出ランチも禁止されて1日中こもっていたらそうなりますね。
ちゃんと意識して動かないとな、と痛感するきっかけになりました。
動くために、ついでに色々やるようになる
意識して動かないと歩数は稼げないけど、職場でも家でもただウロウロしているだけだと邪魔だし時間がもったいない。
動くついでに色々なところに目を配ったり、ちょっとした仕事や家事をこなしたり。
運動習慣を取り入れることでより活動的になり、少しでも実生活に役立てたい!と思っていた私にはまさに狙い通りの効果が得られました。
▼「週1-2回ジムに通って運動した気になるより、日常生活のなかでちょこちょこ動くようになることが大事」って勝間さんも言ってますしね。
まとめ
日々の運動量を上げるため、あえてリストバンド式のスマートウォッチではなく、山佐のポケット式歩数計を導入しました。
流行やファッション性だけにとらわれるのではなく、それぞれの使用状況や目的に合わせた活動量計選びの参考になれば幸いです。