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コロナ感染!ホテル療養レポート

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2022年の12月初めにコロナ感染し、ホテル療養しましたので、その体験談をお伝えします。

コロナ感染経過

第0病日(発症日)

仕事中になんとなく喉が痛いかも?というくらいの違和感。

急に寒くなってきた時期だし、乾燥や声の出し過ぎかな?という程度。

念のため、市販の風邪薬を内服しておく。

第1病日

声が出づらい。

喉が痛い。

たまに咳が出る。

ただ熱もないし食欲もある。

これ以上悪化するようなら病院行くかーくらいの感じ。

第2病日(発熱)

喉の痛みがひどくなり、耳まで痛くなる。

昼間は微熱、夜に38.4まで発熱。

解熱剤飲んで数時間後には平熱に戻る。

この辺りから危機感を持ち始め、家族と隔離。

コロナ感染相談ダイヤルや、発熱外来&早期診断できる病院を探し始める。

第3病日(診断日)

病院の外で抗原検査。

青空の下、背後から綿棒で鼻の奥をグリグリされる。

痛みに悶えている間に、コロナ陽性だとあっさり診断。

2022年12月現在、重症化リスクの低い軽症者に対しては保健所から連絡が来ることはなく、

7日間の自宅療養をしていてくださいとのこと。

電話で医師による問診を受けた後、駐車場で解熱剤・咳止めなどのお薬を処方され、終了。

その場ですぐ職場に連絡。

仕事場では常にマスク&個食&過度な接触を控える等の対策を心がけていたため、

濃厚接触者の定義に該当する人はいないと説明するも、

何度も電話がかかってきてうんざりする。

こうなったときのために、普段から色々打ち合わせてたんじゃないの?

こっちは会話するのもしんどいんや。

早く帰ってクスリを飲ませてくれ。

やっとの思いで帰宅するも、今度はホテル療養の準備。

市内のホテルには空きがなく、車で2時間ほどのところに翌日搬送されるとのこと。

家でゆっくり療養するのも悪くはないけど、

唯一の濃厚接触者である夫に感染させるわけにはいかない。

数週間前にちょうど7泊8日の旅をしていたので、パッキング自体にはさほど苦労せず。

あのときはPCR陰性だったのになぁ。。。

第4病日(ホテル療養)

12時頃車でお迎えがやってきて、ドナドナされる。

私を合わせて4人乗り合わせ。年齢も性別もバラバラ。

こんな身近なところまで感染者は広がっていたんだなぁと実感。

もちろん中では無言、途中休憩等なし。

14時頃ホテルに着くとルームキーと体温計・パルスオキシメーターが入った封筒を渡されて、入室。

部屋の中に入ると電話がなり、注意事項が伝えられる。

自分のスマホでQRコードを読み込んで館内の過ごし方についての動画を視聴。

17時検温。

館内放送がなり、体温・酸素飽和度・体調などを記録表に記入。

18時半ごはん。 

館内放送で、廊下に置いてある机からお弁当とパックの飲み物を取るよう指示。

ちなみにペットボトルのお水とスポーツドリンクはいつでも取り放題。

19時半運動。

館内放送で、筋トレを指示される。

この日はスクワット。

第5病日

7時半、起床。

館内放送が鳴り、体温・酸素飽和度・体調などを記入。

8時、電話で看護師に体調報告。

8時半、朝食。

12時半、昼食。

14時、電話で医師による問診。

17時、検温。

18時半、夕食。

19時半、筋トレ。

この日は体がだるく、ずっとゴロゴロしてた。

会社から依頼された書類仕事と、お弁当の冷たさがツラい。。。

第6病日

この日は一日中書類仕事。

もはやこの環境に慣れてくる。

初めは「あれがない、ここが不便!」って感じだったけど、

もはや「ないならないでOK」の境地。

元々手洗いでの洗濯も普通にしてたし、

引きこもり生活も、

文章打つ作業も嫌いじゃない。

食べ物の好き嫌いもないし、

誰とも喋らずに1人で過ごすのもむしろウェルカム。

内向的でミニマリストな性格が役に立ちました

第7病日

ちゃちゃっと書類仕事を終わらせ、映画観たり、ブログ書いたり、株を買ったりして過ごす。

そろそろ外には出たいが、仕事復帰後のことを考えると気が重い。

症状はかなり落ち着いているので、翌日の退所を言い渡される。

第8病日(療養解除)

やっと出所。

行きは車で搬送されるも帰りは自力のため、「ここはどこ?」から始まるプチ旅行。

お金とスマホとGoogleマップがないとホントに帰れない。

身体が弱っているせいか、

筋トレ真面目にやりすぎて筋肉痛だったせいか分からないけど、

荷物がすごく重く感じる。

外の空気の冷たさと人の多さに怯えながら何とか帰宅。

療養を終えて思ったこと

  • いつ・誰が感染しても良いように、家庭や職場では予めよく話し合って対策しておこう
  • 国や自治体の方針や支援策などは変わっていくから、こまめに情報をチェック!
  • ホテル療養は家族の安全や自分が重症化した場合などを考えるとおすすめ

ホテル療養中は「自分のことは自分でやる」のが基本です!

私はかなり軽症なほうで、後遺症などもほとんどありませんでしたが、

療養解除後2週間ほどは夜間の咳や気分の落ち込みなどには悩まされました。

人によってかなり違いがあるとは思いますが、この経験がどなたかの参考になれば幸いです。

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