
趣味や勉強のために、もっと読書がしたい!
でも時間が足りない。。。
そんなときは、オーディオブックを利用するのがおすすめです。
さらに、オーディオブックには様々な利点があります。
今回は、私がオーディオブックを利用して良かったことを10点紹介します。
はじめに
本を読む時間が取れなくても、オーディオブックを利用すれば月5冊は余裕で聴けます。
なぜなら、目や手が離せないような状況でも、耳は空いていることが多いからです。
個人的には1回目は2倍速、2回目以降は2.5倍速にして繰り返し聴いていると知識が定着します。
Kindleの読み上げ機能やaudible、audiobook.jpなどを利用して、気になる本をどんどん聴いていきましょう。
▼KindleはKindle Unlimitedに加入すると、月額980円であらゆる本が読み放題になります。
▼audibleは月1500円で1コイン=1冊ダウンロードできるシステム。
▼audiobook.jpには単品購入と月額会員、読み放題サービスがあります。

オーディオブックをお勧めする10の理由
①ながら作業がはかどる
運転しながら、
家事しながら、
運動しながら。
オーディオブックだと、色々な作業をしながら、同時に読書をすることができます。
まさに一石二鳥。作業も読書もサクサクはかどります。
②めんどくさいことをやるハードルが下がる
めんどくさい、でもやらなきゃ。
そんな腰が重いタスクも、オーディオブックを聴きながらだと楽しくできちゃいます。
この間は家中の拭き掃除をやったのですが、オーディオブックを聴いているといつの間にか1時間くらい黙々とやっていました。
私のような単純作業が苦手でめんどくさがりな人ほど効果は絶大です。
③難しめの本でも読破できる
高い、
分厚い、
難しそう。
そんなとっつきにくい本でもオーディオブックなら何とかなります。
例えば、この▼独学大全。
本屋さんで見ると、辞書?武器?っていうくらいの重厚さがありますが、
オーディオブックでちょこちょこ聴いていけば1週間くらいで最後まで読み終えることができます。
せっかく買ったけど、難しすぎて途中で諦めるということがほとんどなくなりました。
④興味がない分野にも挑戦しやすい
めちゃくちゃ好きってわけじゃないけど、知っておいたほうが良いんだろうなってこともありますよね。
社会人としての一般教養だったり。
これからの時代を生きるための知識だったり。
自分のお金や健康、人間関係に関することだったり。
わざわざ時間を割いてまで勉強しようとするとつい後回しにしがちな分野にも、
オーディオブックだとチャレンジしやすくなります。
⑤いろいろな知識が身に付く
毎日のように様々なジャンルの本を聴いていると、様々な知識が身に付きます。
本で得た知識を使って日常をちょっと豊かなものにしたり、
多様な価値観を知ることで視野を広げたり。
鬱屈した日々を少しでも明るくするための知恵や考え方が学べます。
⑥集中力が増す
基本的に、1回目は2倍速、2回目以降は2.5-3倍速にして繰り返し聴いています。
速さの基準としては、
・1回目は何かしながらでもラクに聞き取れる速さ
・2回目以降はちょっと集中しないと聞き逃す速さ
にしています。
そうすることで記憶の定着と、脳を飽きさせないようにするのが狙いです。
このおかげか、オーディオブックを聴いている時間以外でも集中力が増したように感じました。
▼集中力に関しては、『スマやめ』のおかげも大きいと思います。
⑦寝落ちが減る
社会人が読書や勉強のために時間を作ろうと思ったら、
- 朝の出勤前
- 昼休み
- 夜の退勤後
- 休日
くらいしかないですよね。
普通に眠くないですか?
仕事をしながら趣味も勉強も家事もと欲張ると、時間も体力も足りません。
隙あらば寝ていたい。
たとえ寝ずに頑張ったとしても効率が悪すぎて出来ない自分に腹が立つ。
オーディオブックだと睡眠時間を減らす必要がないので、健康的に学習できます。
⑧目に優しい
読書していて何がつらいかっていうと、眼精疲労ですよね。
ただでさえ仕事でモニターを凝視したり細かい作業をしたりして目を酷使しているのに、
プライベートまでスマホ・パソコン・読書三昧だと目に負担がかかりすぎです。
オーディオブックに切り替えて、体を動かしながら読書をしましょう。
⑨通勤時間にイライラしなくなる
週6日、片道40分くらいかけて車通勤していますが、
通勤時間=オーディオブックタイムと決めているので、それほど苦ではありません。
予想外の渋滞でも大丈夫。
むしろ勉強できてラッキーくらいの気持ちです。
⑩自己効力感が上がる
オーディオブックでの読書は、自分のための趣味の時間だったり、自己投資だったりするわけです。
仕事や家事に追われていても、「自分のために時間を使えている」という感覚は、大きな満足感につながります。
常にタスクに追われて、焦って、でも上手く行かないまま1日が終わるというような人ほど大切にして欲しい感覚です。
まとめ
オーディオブックを利用して読書すると、こんなに良いことがあるよ!ということを10点紹介しました。
私もかつては「耳で聴くより目で読んだほうが速いし頭に入る」と思っていました。
今でも本を読むのは大好きですし、年300冊程度は読んでいます。
しかし、オーディオブックを使うことでよりラクに、他のことをやりながら、楽しく、疲れずに読書体験をすることができました。
この経験が、誰かの参考になれば幸いです。
おすすめツール
①Kindie読み上げ機能
スマホやタブレットからKindleアプリを立ち上げて、読み上げ機能を利用する方法。
声が機械的なのと、挿絵や図があると停止するのが難点。
ただ、文章が手元に残るので、1冊の値段で耳+目からの読書もできるのが長所。
さらにKindle Unlimitedに加入すると、月額980円であらゆる本が読み放題に。
②audible
月1500円で1コイン=1冊ダウンロードできるシステム。
3コイン=3600円で追加購入することもできます。
普通にオーディオブックを買うと2000円以上することが多いので、かなりお買い得。
さらに月1冊ボーナストラックとしておすすめ本をプレゼントされたり、ポッドキャストを聴けたりします。
プロのナレーターさんや著者自らが音読してくれるので、声が良い。
気に入らなければ返品も退会も簡単にできるので、初心者でも気軽に試すことができます。
③audiobook.jp
audibleで取り扱っていないような本でもオーディオブック化されているのでありがたい。
単品購入、月額会員プラン、聴き放題プランがあって、利用方法がちょっとややこしいのが難点。
聴き放題プランは月750円なので、気になる本が対象に含まれていればかなりお得。
平日毎朝6時更新の『聴く日経』も対象なので、これを目当てに加入するのもあり。
