
世の中にはやりたいことが分からなくて悩む人もいるみたいですが、
むしろ逆にやりたいことが多すぎる!
その結果、あれもこれもと全力で頑張りすぎて力尽きてしまう。
それならいっそ、やりたいことにも制限を設けてみたらどうだろうか?
試しに大好きな読書でやってみたら、これが大当たり。
今回はやりたいことに上限を設ける具体的な方法と、その効果についてお伝えします。
やりたいことに上限を設ける方法
①やりたいことを挙げる
はじめに、自分がやりたいことをあげてみましょう。
資格の勉強でも、趣味関連でも探せば色々出てくると思います。
その中でも、まず1つこれ!というものを選んでください。
私の場合は、読書にしました。
選んだ理由としては、
- 昔からの趣味
- 思うように読めない
- 読みすぎると他のことに手が回らない
など、「読みたいんだけど思うように読めなくてイライラする」という状態が続いていたからです。
②上限を決める
私の場合は読書の量を、
10日で10冊、1ヶ月で30冊まで
と決めました。
ただし、kindle unlimitedで読む本に限る。という条件付きで。
別途購入する本や、audible等で聴く本に関しては対象外。
これは単純に読書数をカウントしやすいのと、
- 新たにお金を出してまで読みたいと思った本はそのときに読むべき
- オーディオブックは「ながらタイム用」なので用途が違う
と考えたからです。
③それ以上はやらない
上限に達したら、それ以上はもうやらない!
他のやりたいこと、やるべきことに目を向けましょう。
今まで面倒でなんとなく避けてたことにも、意外と手が付けられたりしますよ。
効果
①モチベーションが長続きする
不思議なもので、「これ以上やっちゃダメ!」と思うと逆にやりたくなるんですよね。
なんとなく不完全燃焼感があるというか、ツァイガルニク効果みたいな感じで次が待ち遠しいというか。
燃え尽き症候群への良い対策になりました。
②1つ1つを大事にできる
「これだけしかできないんだ!」と思うと、自然と集中して取り組めるようになります。
また、数を絞っていることで、「何を選ぶか」にも慎重になりました。
③他のことにも手が回るようになる
「とりあえずやりたいことはやったから、他のことしよー。」と思うように。
ゆとりのある生活、大事!
④焦りがなくなる
「やりたいことはたくさんあるのに、何にもできない!」という悩みが激減。
常に焦燥感に襲われていたのが嘘のよう。
まとめ
やりたいことにはあえて上限を設けることで、より長く・より集中して楽しめるようになります。
ブログタイトル通り全力にゃんす!で生きている私。
何事にも全力で自分の人生を生きようとすると、どうしても燃え尽きたりしがち。
それでも、色々なライフハックを駆使して全力を楽しんでいこうと思います。
おすすめツール&コンテンツ
①Kindle unlimited
月額980円で図書館が手元にきてくれるような感覚になれます。
ステイホームの心強い味方。ある意味パートナーより身近な存在。
ただし読みすぎ注意!
②Kindle Oasis
眼精疲労の救世主。
寝る前に布団の上で最高の読書体験。
もちろん昼間のごろ寝読書も快適快適。
③i Pad mini
雑誌や漫画はカラーで読みたい!派へ。
仕事の休憩時間とかに使っていると頭よさげ。
読書以外の用途にもフル活用。
④audible
本好き&声フェチには最高のご褒美。
長時間の通勤もむしろ楽しみ。
これが月額1500円で返品も可能なんて有難すぎる世の中。