沖縄の慶良間諸島へ4泊5日の一人旅へお出かけしてきましたので、そのときの荷物を紹介します!
沖縄旅行の日程
いきなり荷物紹介!といきたいところですが、どこで何をするかによって、持っていくものが変わると思います。
なので、ざっくりとした旅程を載せておきますね。
1日目:
夕方の飛行機で那覇空港へ。港近くのゲストハウスに一泊。
2日目:
朝の船便で渡嘉敷島へ。ノープランでのんびりお散歩したりお茶したり。
3日目:
ガイドさんによる無人島ツアー&シュノーケリング。ウミガメと泳ぐ!
4日目:
ダイビング3本。この日のために地元でライセンス取得!
5日目:
原付バイクをレンタルして島内めぐり。
お昼過ぎの便で帰宅。
2-5日目は同じゲストハウスに泊まり、シュノーケルやダイビング器材は全てレンタルしました。
ゲストハウスは素泊まりの安宿のことです。
タオルやアメニティは全て持ち込み、食事は適当に外食や外で買ってきて済ませます。
全ての荷物がデイパック1つで収まりました!
上の写真で帽子との大きさと比べてもらうと、リュックの小ささがよく分かると思います。
旅の荷物
- 海あそびグッズ
・水着上下
→ウェットスーツを着るので、セパレートタイプが便利です。
・ラッシュガード
→パーカータイプを使用。日中はずっと羽織っていました。
・帽子
→サーフハットと呼ばれる、顎下で留めるタイプのものを購入したのですが、ボートでの強風にも全く動かないので買って良かったです!

(オニール)O'NEILL サーフハット 首調節機能付き ワンポイントロゴデザイン 627919 BLK ブラック F
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・サングラス
→あまり好みのものを見つけられなかったので、ダイソーで購入。色の付いていないタイプにしました。
・マリンシューズ
→メッシュ素材で通気性の良い、水陸両用のもの。旅の間ずっとこれを履いていました。
・タオル
→いつものガーゼタオル+手ぬぐい2枚。
・Tシャツ
→現地の港の売店で調達。
デザインも着心地も気に入ったので、2枚+最終日にもう1枚購入しました。
・日焼け止め
→SPF強めのウォータープルーフタイプ。
高校生の頃からアネッサ信者です。
・スマホ用防水ケース
→一応防水スマホですが、海水が心配なので購入。現地ではかなりの人が同じものを使っていました。試してはいませんが、シュノーケリングくらいなら大丈夫だそうです。
・酔い止め
→行き帰りの船でもシュノーケリングでもダイビングでも酔います。
アネロンキャップの3錠入りを買ったので、帰りの船の分が足りず、船酔いでそのまま空港のトイレと仲良くする羽目になりました。
ケチらずもっと入ってるのを買えば良かったです。
・ログブック&ダイブテーブル&Cカード
→ダイビングの記録をつける手帳と減圧症のリスクを計算するのに必要な表と、免許証。
ファンダイビングするために最低限必要なもの。
- 着替え
・下着
・靴下
・長袖インナー
・7分丈パンツ
・スカート
・ウィンドブレーカー
・手袋(紫外線対策)
下着は1セットだけ持っていって洗濯、靴下とインナーは古いものを3-4枚ずつ持っていって現地で処分。
沖縄と言えども夜は寒かったので、長袖シャツとウィンドブレーカーは持っていって良かったです。
服装はラッシュガードorウィンドブレーカーに長袖インナーor Tシャツ、パンツorスカートで過ごしました。
- 化粧品・その他
・パック
→朝用と夜用を持っていきました。
使い終わったあとのは全身に塗って、ついでに保湿。帰りの荷物を減らすことができます。
・基礎化粧品
→日焼けするリスクを考えて、抗炎症作用や保湿効果が高いものが良いと思います。
私の場合、別件で以前処方されていたヒルロイドローションと保湿クリームを持っていきました。
・メイク用品
→海に入るときは日焼け止めしかしないので、ルースパウダーとリップとアイブロウくらいしか持っていきませんでした。
・歯ブラシ
→ゲストハウスにはアメニティが置いてないので、必須。
・小さめの財布
→海やゲストハウスでは、貴重品の管理は基本的に自分でするので、持ち歩きやすい小さめサイズが便利。
ただし、島内は現金のみ対応のところが多いので、ある程度多めに持っていったほうが良いです。
私は持ち歩き用のショルダーバッグやポーチ、ログブックの中に現金を分散して入れたり、鍵付きロッカーに入れたりして管理していました。
・マスク
→機内の乾燥対策用に2枚持っていきました。
・モバイルバッテリー&充電器
→いつも旅先では地図や写真でかなり使うのですが、今回はほとんど海か乗り物に乗っているときだったので、あまり使いませんでした。
持っていって良かったもの
日焼け対策は万全にしておいて良かったと思います。
日に焼けると肌にダメージを受けるだけでなく、ぐったりしてしまって旅を楽しめなくなるので。
出かける前は、ちょっと大げさかな?と思いましたが、ラッシュガード&サーフハット&サングラス&手袋があって本当に良かったです。
持っていけば良かったもの
- 水中カメラ
インスタントでも良いから、持っていけばウミガメやサンゴやお魚さん達を撮れたのになーと後悔。

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ダイビングショップのインストラクターさん曰く、初心者にはこちらのカメラがオススメとのこと。

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もっと上手く泳げるようになったら欲しい!
- シュノーケリングセット
レンタルのフィンが合わずに靴擦れして痛かったので、フィン・ゴーグル・シュノーケルの軽機材セットは自分のものがあったほうが良いなと思いました。
その分荷物が増えるけど。
最低でもグローブとダイビングブーツはないと怪我しやすいので、次回からは用意して行きます。オススメの品をご存知でしたら教えてください。
まとめ
・4泊5日のゲストハウス旅でも、リュック1つで充分楽しめる
・日焼け対策は万全に
・海をもっと楽しみたいのであれば、カメラや軽機材をそろえるのも良いかも
これからの暑い季節、身軽に旅して夏を思いっきり楽しみましょう!