旅行

A1師匠の長野に乾杯!~出会いがつながる下諏訪編~

いよいよ今回の旅のメイン、下諏訪編です!

さて、A1兄さんが小屋フェスに行った時の青春18切符を利用して、いざ下諏訪へ!

(ちゃんとお金は払いましたよw)

 

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東京へ向かう前日までバタバタしており、当日は新幹線の中で浮かれた記事を書き、品川駅からは見知らぬおっs、兄さんとのぎこちないトークで消耗していたにゃんす。

 

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爆睡していて電車内の記憶がほとんどありません!

 

朦朧とした意識のなかで、とりあえず兄さんの方にもたれちゃいけないと思ってかろうじて姿勢を保とうとする余り、首が変な方向へ折れ曲がった記憶は何となくあるけど。

兄さん曰く、「写真撮ったろうかと思うくらい、大口開けてヤバい顔面晒してたww」らしいですが。

 

そんなわけで、寝てたらいつの間にか下諏訪着きました!
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兄さんが寝ずに乗換えや目的地に近付く度に起こしてくれたおかげです。

ついに、憧れのマスヤゲストハウスへ!

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こちらの記事を始めとする兄さんのTLにより、マスヤゲストハウス創設の歴史と、キョンちゃんの生き方にすっかり感銘を受けていたので、本当に来れてよかった!

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東京で消耗して無職で豆腐丼記事書いてたおっsの生き方には魅力を感じないし憧れもしないけど

自分と同世代の女の子が、周りを巻き込んで自分の理想を実現させ、更には地域をも変えようとしている。そこに私は自分のうすぼんやりとした将来の目標(まだまだ夢物語にしか過ぎませんが)を重ね、下諏訪にチャンスの国の可能性を探しに行きたかった。そして面倒見の良い某ブロガーさんは、良記事を書いたばっかりに変な猫に振り回される羽目になった、それがこの旅の真相ですw

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しかし、超絶人見知りなにゃんす。せっかくのマスヤゲストハウスなのに、兄さんの後ろで借りてきた猫状態。モーニングの時間帯で忙しそうだったこともあり、本当に少しだけキョンちゃんとお話することができました!でも人柄がすごく伝わってきて、ますますファンになりました。

 

そしてこの時から、

「この子、僕のブログの読者で下諏訪の記事書いたら行きたいって言って、なんと九州からきたんですよ!」

「え、そんなにすごいブロガーさんなんですか!?」

「いえ、そんなことないです(真顔)。」

「なんでやねん!」

「知らない人に会いに行くのって怖くなかったですか?」

「すっごく怖かったです(真顔)。」

「お前が勝手に来たんやろうが!じゃあ来んなや!」

というAにゃん漫才を行く先々で繰り広げます。最終的には頭どつかれてましたw

 

この日は諏訪湖花火大会ということもあり、マスヤゲストハウスは満室。ダメもとで松本にあるカンデラゲストハウスに電話したところ、『寝台ブース』という廊下の端っこに二段ベッドが置かれただけの所が奇跡的に予約できました。にゃんすの初ゲストハウスデビューは、女子ドミでもmixドミでもなく、玄人向けのブースっていうw

candela.jyoukamachi.com

カンデラもすごく良くて、私がゲストハウスの宿泊者同士で交流することの楽しさに目覚めた宿でもあるので、また今度別に記事にします!

 

さて、マスヤゲストハウスを出て次に向かったのが菅野温泉。

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ここは本当に熱すぎないし体伸ばせるし、徹夜明けでおとといの夜からお風呂に入ってない体には沁み渡りましたw

ここで諏訪湖花火大会が一昨年は雨で中止、去年は途中で中止してたことを盗み聞き知り、今年にかける長野人の並々ならぬ情熱を目の当たりにしました。

 

温泉を出た後、タオルをパタパタしながら下諏訪を散策。真夏だったので、短時間でかなり乾きました。女子力高い兄さんはそんなことしてなかったけどw

 

そして、私と兄さんの今後の運命をそれぞれ大きく変えるお店に出会います。

それが、小さな古書店、「&」。

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もう置いてある本も内装もツボすぎて、思わず上がり込みご飯も食べずに話しこんでしまいました。

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そこで兄さんは『まちの教室・すわ』の存在を知り、より下諏訪病&ゲストハウス評論家への道を進んでいくことになりますw

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『まちの教室・すわ』に参加するために今週末にまた下諏訪に帰ります!今月3回目の下諏訪!! - A1理論はミニマリスト

僕がこの夏、3回も下諏訪に行った理由。 - A1理論はミニマリスト

で、何故かきゅうりを買っている兄さん。

下諏訪の古本屋さんで30円で買ったキュウリがめっちゃ美味しかった!!ww - A1理論はミニマリスト

「にゃんす、お前も買え!」って、ここ本屋ですから。今から炎天下の中歩いて回るのにリュックにきゅうり入れて持ち歩くとかいまどきカッパでもしないよ!カッパのトレンド知らないけど!

あと田舎者のにゃんすにとって、きゅうりは買うものじゃなくて半強制的にたくさんもらうもの。

 

「あ、じゃあお姉さんのお勧めの一冊をください❤」

これだよこれ!古書店のお姉さんに本を選んでもらうという萌え!この旅最大のキュンキュンポイント!関西弁の毒舌おっsによって乾いてた心にときめきをありがとう!!

最終的に選んで頂いたのがこちらの本。いまだにページをめくってはニヤニヤしてますw
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そして、なんとこの本をきっかけにはてな女子とのゆるふわお茶会が実現しそうです!!ここ数年、同業者以外の女の子と話すことなんてなかったから、軽く泣けるくらい嬉しい!

あまりに感情が高ぶりすぎて、隣を歩いてた兄さんに「兄さん、女子っすよ女子!!どうしよう!!」と叫んでしまったくらいw初めて合コンに行く男子学生か。

 

今回、下諏訪を巡って思ったことは、まちの人が皆やさしくて、色々教えたがるということ。田舎だけど全然悲壮感も閉塞感もなくて、新しいことをどんどんやっていって、まちを面白くしていこうという明るさと活気に満ち溢れていること。そこにチャンスを見出す若者がいるということ。

下諏訪は、セミリタイアのおっsの単なる終焉の地ではない!と私は声を大にして言いたい!

温泉入ってまったりも良いんだけど、いや私も温泉巡りしたいんだけど、それ以上にただの温泉街にはない突き抜けたポジティブさを感じ取ってもらえたらな、と思っています。

日常に疲弊している人、夢を忘れかけていた人、他人と距離を縮めるのが苦手な人(すべて私のことですがw)は是非、下諏訪という「チャンスの国」でゆったりとした時間を過ごしつつ自分の人生を見つめなおしてはいかがでしょうか。

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